マネックスの個人型確定拠出年金(iDeco)について考える

マネックス証券が個人型確定拠出年金iDeco)に参入します。後発であり正直あまり期待していなかったのでフタを開けてみてビックリです。

ちなみに私は野村證券の個人型確定拠出年金iDeco)に加入しているため、主なインデックスファンドの信託報酬を備忘録として比較検討します。

分類 マネックス証券 野村證券
国内株式(TOPIX 0.1674% 0.2052%
国内債券 0.1296% 0.1728%
先進国株式 0.2160% 0.2376%
新興国株式 0.3672% 0.6048%

少し前までは野村證券の個人型確定拠出年金が加入の最有力候補だったんですが、時代の流れは早いですねw

野村のiDeco<個人型確定拠出年金プラン>は2018年3月まで運営管理機関手数料が無料となっています。年間手数料は2004円でマネックス証券と同じです。

2018年3月以降は有料化されるかが乗換えのポイントになりそうです。有料化されれば確実に乗換えます。無料化が延長されれば様子見かな。

あとは記録関連業務をどこが行っているかがポイントですね。野村證券はJIS&Tですがマネックス証券はまだ不明です。一時金と年金の併給が可能かどうかに関わってきます。

とりあえず現状はこんなところです。


別の話題になりますが企業型確定拠出年金の兼ね合いも大切になってきます。備忘録としての今後の課題です。

マッチング拠出は可能なのか、個人型確定拠出年金iDeco)への加入は可能なのか。

企業型確定拠出年金で掛け金が少なければマッチング拠出が可能でも、掛け金は少なくなってしまう。

企業型確定拠出年金の規約で個人型確定拠出年金への加入が認められているか。

確定拠出年金の対象者と拠出限度額など。

www.mhlw.go.jp