エリザベス女王杯2017の予想

11月12日に予定されているエリザベス女王杯の予想をしてみたいと思います。まだ枠順が確定していないため本命馬のみの予想とさせて頂きます。

今年のエリザベス女王杯はメンバーが揃っており、オッズが割れることが予想されます。ドバイターフを勝ったヴィブロス秋華賞馬のディアドラ、前走宝塚記念3着のミッキークイーンオールカマーを勝利したルージュバック京都大賞典を勝利したスマートレイアー、他にもモズカッチャン、リスグラシュークイーンズリングなど誰が勝ってもおかしくはないメンバーです。

またここにきて武豊騎手が調教にて落馬したためスマートレイアー川田将雅騎手に乗り替わりとなっています。

私のエリザベス女王杯の本命馬はヴィブロスです。今年に入り中山記念5着、府中牝馬S2着とたまにポカはありますが休み明け初戦ということで度外視してよいかと思います。現に中山記念5着後のドバイターフでは強い競馬で勝っています。次にデータを見てみます。

【過去5年のデータ】
ルメール騎手の芝コースの複勝率は49.9%!ほぼ5割です。
友道康夫調教師の芝コースの複勝率は37.6%です。
ディープインパクト産駒の京都芝2200mの複勝率は41.1%です。

データ的にもかなりいい傾向が見てとれます。

枠順がまだ確定していませんが◎はヴィブロスでいきます。